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2016/04/09

ハリウッド版「DEATH NOTE」、製作元が変更に・・・

日本の人気漫画「DEATH NOTE」を実写映画化するハリウッドの企画が、米ワーナー・ブラザースからNetflixのもとに移りそうな感じみたい

「ザ・ゲスト」「V/H/S シンドローム」などを手掛けた、ホラー映画界の新鋭アダム・ウィンガードがメガホンを取る同企画では、主演に「きっと、星のせいじゃない。」のナット・ウルフ、ヒロイン役にはドラマ「LEFTOVERS/残された世界」のマーガレット・クォーリーが予定されていた

本企画は製作開始寸前だったものの、ワーナーはこれから製作する新作映画の本数を減らしたい意向があり、本企画の中止を決断、すでにウィンガード監督ら製作陣がかなりの時間を費やしていたこともあり、ワーナーは企画自体をどこかほかのスタジオに売ることに同意したという
それから48時間以内に、ほぼ全てのスタジオのトップがウィンガード監督と面会したとのことで、ハリウッドにおける本企画への興味の高さがうかがい知れ、Netflixが本企画を手にすることになりそうだと内部関係者は伝えている

Netflixは「ストレイト・アウタ・コンプトン」などのキース・スタンフィールドを本実写映画の追加キャストにしたい考えだということで、そのほか、Netflixに企画が移ることで生じる変更は少ないものと見られている
引き続き、「HEROES/ヒーローズ」のヒロ役で知られるマシ・オカや、「LEGO(R)ムービー」などのダン・リン&ロイ・リー、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のジェイソン・ホッフスがプロデューサーを務め、「ファンタスティック・フォー」のジェレミー・スレイターが脚本を担当する

「DEATH NOTE」っていつも紆余曲折を経て、結局製作されないなんてことになってるから、今回もあんまり現実味がないよねー
しかも、Netflixってことは、劇場用じゃなくて、配信ってことかなー

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