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2015/10/03

「マイティ・ソー」シリーズ3作目は、コメディになってしまうかも?!

MARVELの「マイティ・ソー」シリーズの第3弾「Thor: Ragnarok」で、「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」を手掛けたタイカ・ワイティティが監督に打診されている

1作目を実写版「シンデレラ」のケネス・ブラナー、その続編を「ターミネーター:新起動/ジェニシス」のアラン・テイラーがメガホンを取った

「L.A. ギャング ストーリー」のルーベン・フライシャー、「ガリバー旅行記」のロブ・レターマン、「なんちゃって家族」のローソン・マーシャル・サーバーといった面々が本作の監督候補として考えられており、先月、頻繁に行われた会合の末に、ワイティティが有力視されているという

DCコミック原作の「グリーン・ランタン」では俳優として活躍したワイティティは、ヴァンパイアたちのシェアハウスでの生活をドキュメンタリー風に密着したホラーコメディー「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」で、出演・監督・製作・脚本をこなし、同作は世界各国の映画祭で人気を博し、一躍その名を知らしめた。さらにワイティティは、「アナと雪の女王」に続くプリンセス作品として、すでに注目を浴びている米ディズニーの新作アニメ「Moana」の脚本を担当するなど活躍が目覚ましい

1作目のケンが一番良かったよねー
今までも結構コミカルな部分が多かったソーが、もっとコメディになっちゃうような

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